紐育、宜候 SF〈太平洋戦争〉
光瀬 龍 · KADOKAWA
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発売: 2014年7月8日
内容紹介
ミッドウェイ海戦で大勝利を収めた日本軍は、破竹の勢いで世界各地へ進攻し、アラスカ、ハワイなどを占領。同盟国ドイツも、欧州、アフリカ全域を制圧していた。アメリカ合衆国は海軍の空母の9割を失い、戦略を大幅に変更した。それは、劣勢を一挙に挽回する革命的な原爆計画だった。一方、昭和20年8月5日、日本の超重爆撃機“富嶽”は、原爆を搭載し米本土へ出撃した! 歪められた歴史の修正をめざす時間局員の闘いが始まった。太平洋戦争をめぐる迫真の歴史SF。
編集部より
光瀬龍による架空戦記SF作品。太平洋戦争を題材としたシミュレーション小説で、歴史の「もしも」を描いた作品となっている。タイトルの「紐育、宜候」は、ニューヨークへの言及を含む表現と思われる。KADOKAWAから電子版のみで提供されており、価格は264円。紙版は刊行されていない。光瀬龍の手腕により、太平洋戦争という歴史的事実を土台にしながら、SFの想像力を駆使した独自の戦記世界が展開される。電子書籍として手軽に入手できる価格設定で、光瀬龍ファンや架空戦記に興味がある読者に向けた一冊となっている。
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