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SFマガジン編集長だった老人の100の呟き / 今岡清 (天狼プロダクション) の書影

SFマガジン編集長だった老人の100の呟き

今岡清 · 天狼プロダクション

発売: 2026年2月25日
内容紹介

元SFマガジン編集長が現役時代を思い出した歴史の証言とも言える呟き集。 いまは年金生活の老人の今岡が、1977年から1991年までSFマガジン編集長だった時代の思い出をXへポストしたものをまとめた1冊。それぞれ短文ではあるものの、早川書房が部落解放同盟からの抗議を受けた際に落としどころで妥協することが出来た経緯、出版権をめぐる早川書房、徳間書店の紛争がつまらぬきっかけで裁判となったこと、グイン・サーガと今岡を早川書房から引き抜こうとした出版社があったことなど日本SFの歴史の資料集とも言える書。 【著者】 今岡清 1948年横浜に生まれる。1971に早川書房に入社したのち、1977年より1991年までSFマガジンの編集長を担当する。1992年に早川書房を退職した後、天狼プロダクション社長として舞台製作業務に携わる。現在は天狼プロダクションも解散しジャズ・シンガーとして活動。

編集部より
『SFマガジン編集長だった老人の100の呟き』は、著者・今岡清による電子書籍です。天狼プロダクションより330円で配信されています。タイトルが示す通り、SFマガジンの編集長を務めた著者が、その経験や思索を100の呟きという形式でまとめた一冊となっています。SF業界の最前線で活躍してきた編集者の視点から紡がれる言葉の数々は、SF文化やメディア、編集という仕事に関心を持つ読者にとって興味深い内容といえるでしょう。電子版のみの刊行で、手軽に入手できる価格設定も特徴です。
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