女流官能小説の書き方
藍川京 · 幻冬舎
★ 3.60 / 5.00 (5件)
発売: 2014年10月2日
内容紹介
今や官能小説は、女性が書いて、女性が読む時代。だが、男性と違って女性読者はセックス場面だけでは満足しない。そこに至るまでのストーリーと心理描写に納得したいのだ。では、それはどう書けばよいのか?官能と普通の小説の違い(男女の興奮の差、フェチ描写等)から、種類(不倫、SM、近親相姦、熟女の手ほどき、時代もの等)、書き方(登場人物、舞台、展開、濡れ場、心理描写、小道具、表現&用語等)、作家になる方法までを徹底伝授。官能小説の第一人者による小説指南。
編集部より
本書は官能小説家・藍川京による、女性向け官能小説の執筆技法を解説した一冊です。幻冬舎から電子版(¥857)で刊行されています。女性の視点から描く官能小説の書き方について、実践的なノウハウが提示されていると考えられます。女流作家ならではの感性を活かした創作手法や、読者を惹きつける描写のコツなど、この分野での執筆を志す方にとって参考となる内容が含まれているでしょう。官能小説という特殊なジャンルにおける、女性作家の立場からの指南書として位置づけられる作品です。
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