子どもが喜ぶことだけすればいい (一般書 318) [ 佐々木 正美 ]
佐々木 正美
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一般書 318 佐々木 正美 100%ORANGE ポプラ社コドモガヨロコブコトダケスレバイイ ササキマサミ 100パーセントオレンジ 発行年月:2021年01月20日 予約締切日:2021年01月19日 ページ数:196p サイズ:単行本 ISBN:9784591168943 佐々木正美(ササキマサミ) 児童精神科医。1935年、群馬県生まれ。2017年没。新潟大学医学部卒業。ブリティッシュ・コロンビア大学児童精神科、東京大学精神科、東京女子医科大学小児科、小児療育相談センターなどを経て、川崎医療福祉大学特任教授。臨床医としての活動のみならず、地域の親子との学び合いにも力を注いだ。専門は児童青年精神医学、ライフサイクル精神保健、自閉症治療教育プログラム「TEACCH」研究。糸賀一雄記念賞、保健文化賞、朝日社会福祉賞、エリック・ショプラー生涯業績賞などを受賞。育児、障害児療育に関する著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 愛されて育った子どもは自分のことが好きで自信をもって行動できます“自己肯定感”“自信”“個性”(子どもはかわいがられるといい子になります/家庭の中では“いい子”でなくていいのです ほか)/2 きょうだいや友人、たくさんの人に囲まれて子どもの心とからだは成長します“コミュニケーション力”“家族”“友人”(たったひとりの子どもを育てるにもたくさんの知恵と力が必要です/人間関係はまず質より量が大切です ほか)/3 子どもは依存と反抗を繰り返しながら自立していきます“親離れ”“思春期”(子どもは親の思いどおりにはならないものです/子ども時代は勉強より遊びを! ほか)/4 子どもに対して、すべてのおとなができることをしましょう“しつけ”“ほめ方・しかり方”“教育”(子どもは神からのあずかりもの/怒ることは簡単なこと、それでは自立心は育ちません ほか) どんな親になればいいのか。何が子どもを変えるのか。悩んだらさっとみる子育てのヒント100。育児の不安にこたえる、語り継がれる名医のことば。 本 人文・思想・社会 教育・福祉 教育 人文・思想・社会 教育・福祉 社会教育
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