純文学の素
赤瀬川原平 · 筑摩書房
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内容紹介
身のまわりのなんでもない物ごとを、じっと仔細に眺めていくと、あらふしぎ、そこには微細な世界、巨大な宇宙がよじれながら現れる。いったいこれはルポルタージュとよぶべきか、観察記と称すべきか。ありふれたことから想像の空間にジワリ入り込むこの文章は、もう、純文学の素としか呼びようがないではないか。
編集部より
赤瀬川原平著『純文学の素』は、筑摩書房から刊行された書籍です。紙版は1045円で、ISBN番号は9784480023902となっています。美術家・作家として多彩な活動を展開した著者による一冊で、タイトルから純文学というジャンルの本質や要素について論じた内容であることがうかがえます。赤瀬川原平ならではの独自の視点から、文学の核心に迫る考察が展開されていると思われます。
読書プラットフォーム解説
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