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守護者の傷 / 堂場 瞬一 (KADOKAWA) の書影

守護者の傷

堂場 瞬一 · KADOKAWA

発売: 2026年11月25日 文庫 ジャンル: 人文・思想・社会 シリーズ: 角川文庫
内容紹介

「警察官を勝たせる。それが、おまえの仕事だ」圧巻の法廷×警察小説! 「違法捜査は本当にあったのか?」水沼加穂留(みずぬまかおる)は神奈川県警の巡査部長。捜査一課への配属希望は通らぬまま三十歳までキャリアを重ね、春の異動で「訟務課」へ。警察が訴えられた民事裁判の対応をする部署だ。ほどなくして外部からも新人の新崎大也(しんざきだいや)がやって来る。淡々として同僚と関わらない彼だが、実は弁護士の資格を持つらしい。なぜ弁護士が警察職員に? そんな折、強盗犯グループへの違法捜査を問う裁判が発生し、加穂留と新崎が担当することに。威圧的な取り調べはなかったという捜査一課の言葉を信じ、彼らを守ろうと公判にのぞむ加穂留。しかし法廷で、関与した警察官の「嘘」が暴露されーー。

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紙版
ISBN 9784041177181
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