ファンタジー銀河 〜何で宇宙にゴブリンやオークが居るんだ〜
月汰元 / 布施 龍太 · KADOKAWA
発売: 2024年10月30日
シリーズ: ファンタジー銀河
内容紹介
私、神宮司善は55歳で退職した独り身の男だ。ソロキャンプで天の川が輝いている星空を眺めていたら突如眩しい光が……。ーーここは見果てぬ宇宙。ゴブリンやオークなど異星の種族がひしめき合う銀河文明の世界だった。私は宇宙人に誘拐されて、ゴブリンに奴隷兵士として買われたそうだ。そしてモンスター《星害龍(せいがいじゅう)》との戦闘、廃宇宙港探索と私は生き残るために最大限努力をすることになる。そんなとき、最も強大な勢力と超高度な文明を誇る三種族の中の一つ、精神を極限まで発達させたリカゲル天神族のゾロフィエーヌを助けてしまい!?【感謝します。三つの贈り物をしようと思います。何が良いか決めなさい】それが宇宙の魔導師であり屠龍猟兵の誕生だった。ゴブリン、オークもなんのその。龍も狩って、航宙船も駆っての獅子奮迅。私の宇宙一代記の始まりだ!WEBで人気のファンタジー風スペースオペラの傑作、遂に書籍化!書き下ろし番外編『スクルドの消えた過去』も収録!
編集部より
KADOKAWA より電子版で発売されている『ファンタジー銀河 〜何で宇宙にゴブリンやオークが居るんだ〜』は、月汰元と布施龍太による作品です。価格は715円となっています。タイトルからは、SF的な宇宙空間を舞台にしながら、ゴブリンやオークといったファンタジー世界の定番モンスターが登場するという、異色の設定が想像されます。宇宙とファンタジーという一見相容れない要素の組み合わせが、どのような物語を紡ぎ出すのか興味をそそられる一冊です。電子版のみでの販売となっています。
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