漱石「こころ」55の論点
長谷川充 / 三宅義藏 · 大修館書店
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内容紹介
高校国語の定番教材「こころ」。この夏目漱石の不朽の名作を高校生たちが通読し、疑問点を挙げ、話し合いによって徹底的に考察。ベテラン教師とともに、豊穣かつ多彩な「読み」を引き出した。その成果を55の論点に厳選して紹介。国語教師必携、漱石ファン必読。
編集部より
夏目漱石の代表作『こころ』を多角的に読み解く一冊。長谷川充と三宅義藏の両氏が、作品に関する55の論点を提示し、テキストを丁寧に分析する。登場人物の心理や行動の意味、物語の構造、時代背景など、さまざまな観点から『こころ』に新たな光を当てる。定番の文学作品でありながら、読むたびに新しい発見がある『こころ』の奥深さを、具体的な論点を通じて明らかにしていく。高校生から研究者まで、幅広い読者が『こころ』への理解を深められる内容となっている。大修館書店より紙版が刊行されている。
読書プラットフォーム解説
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