小中高大受験戦略
伊藤滉一郎(じゅそうけん) · 日経BP 日本経済新聞出版
内容紹介
「大手塾から中高一貫」はコスパが悪い……? 近年、親御さんの教育熱が高まりを見せています。首都圏の小学校受験や中学受験の割合は年々上昇し、子ども1人にかける教育費もうなぎ上りとなっています。4年制大学への進学率も上がり続けていて、約6割の高校生が大学に進学する時代が到来しました。 大学卒業と就職を一つのゴールとするなら、必ずしも中学受験を検討する必要はなく、希望する大学への入学に至る「受験ルート」について親が正しく理解することが求められるでしょう。 本書では、子どもの適性だけでなく、学費や塾代など親の経済的負担、送り迎えや宿題対応等の親の時間的負担という視点で、各「受験ルート」を詳細に解説します。
編集部より
伊藤滉一郎(じゅそうけん)著『小中高大受験戦略』は、日経BP 日本経済新聞出版から刊行された受験指南書です。小学校受験から大学受験まで、一貫した視点で受験戦略を解説しています。紙版は¥1870(ISBN 9784296125449)で提供されており、電子版の設定はありません。長期的な教育プランニングを考える保護者や、各段階での受験を控えた学生にとって、体系的な受験戦略を学べる一冊となっています。
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