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「写真」Sha Shin Magazine(vol.8) (ふげん社) の書影

「写真」Sha Shin Magazine(vol.8)

著者情報なし · ふげん社

発売: 2026年1月24日 単行本 ジャンル: カメラ
内容紹介

口絵: 奥山由之/宮本隆司/坂本 陽/安藤瑠美 木村和平/吉永陽一/藤岡亜弥 対談連載:金川晋吾のあの人に会いたい2たなかみさき エッセイ: ・小説家・島口大樹×写真家・佐藤信太郎「IM/PERFECT DAYS」 ・町口覚×飯沢耕太郎 「グラフィックデザイナーと写真家の関係」 (写真:薄井一議) ・飯沢耕太郎「安井仲治とは何者だったのか」(写真:安井仲治) 松岡一哲、上野修 など 「前号から誌面をリニューアルし、テーマを設けない形にしたことで、意図して選び取ったというより、自然と勢いと熱量のある作品が集まってきました。これは、現在を生きる写真家たちの息づかいが誌面に滲み出たもので、そこには、同時代的な生々しさと、現在を捉えようとする意志の一端が見えてきます。 写真は、記憶を保存する媒体であると同時に、時間とともに読み直される機能をもった、開かれたメディアだと思っています。本誌が、それらの思考に触れるひとつの場になれば幸いです。これからも、写真に何が求められているのかを、皆様とともに考えていきたいと思います。」(編集長・巻頭言より) [口絵 ARTWORKS] 奥山由之 Okuyama Yoshiyuki 宮本隆司 Miyamoto Ryuji 坂本 陽 Sakamoto Minami 安藤瑠美 Ando Rumi 木村和平 Kimura Kazuhei 吉永陽一 Yoshinaga Yoichi 藤岡亜弥 Fujioka Aya [対談連載] 金川晋吾のあの人に会いたい 2たなかみさき [LONG ESSAY] 松岡一哲「ファッションフォトの枠を超えて」 小説家・島口大樹×写真家・佐藤信太郎「IM/PERFECT DAYS」 町口覚×飯沢耕太郎「グラフィックデザイナーと写真家の関係」 (写真:薄井一議) 飯沢耕太郎「安井仲治とは何者だったのか」(写真:安井仲治) 上野修「続・消尽か、蒸発か。」 [インタビュー] 李威儀(『Voices of Photograpy 撮影之聲』発行人) (聞き手:小林紀晴) [レポート] T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO スティーブン・ギル・トークイベント [COLUMN] ・たなかみさき ・平民金子 ・小田原のどか ・土門蘭 [PHOTOBOOK] 佐竹直人(芥) 代官山 蔦屋書店/MONO GRAPHY Camera&Art/iso booksほか [EXHIBITION REVIEW] 飯島モトハ/小高美穂/タカザワケンジ/タシロユウキ [CAMERA REVIEW] コシナ × 小澤太一 サイトロンジャパン × 中藤毅彦 焦点工房 × 花澄 パナソニック × 竹之内祐幸 富士フイルム × 岡田 敦 ペンタックス × John Sypal リコー × 濱本 奏 ロモグラフィー × 川島小鳥

編集部より
「写真」Sha Shin Magazine(vol.8)は、ふげん社より刊行された写真専門の定期刊行物です。紙版は税込3,300円で、ISBN 9784908955471として流通しています。本誌は「写真」という名称そのものを冠することで、写真表現の本質に向き合う姿勢を示しており、写真というメディアの可能性を探求する内容が期待されます。ふげん社は写真集や写真関連の出版物を手がける出版社として知られており、本誌もその一環として写真文化の発展に寄与する刊行物といえるでしょう。電子版の設定はなく、紙媒体のみでの提供となっています。
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紙版
ISBN 9784908955471
¥3,300
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