カメラマン高橋清・世界を切り撮る
高橋清 · あけび書房
内容紹介
NHKの名人カメラマン・高橋清の遺稿集。 第1章 二十世紀を記録する 私のドキュメンタリーアイ 『NHK特集・密航』 『特集ドキュメンタリー・富谷国民学校』 ヒューマン・ドキュメント 『ある人生・熊の長さん』 『ある人生・古堅宗憲氏の日記』 『ある人生・二つの対話』 『人間列島・公看さんと呼ばれて』 『ルポルタージュにっぽん・恐るべき子供たちー中学生暴力白書』 『ルポルタージュにっぼん・総会屋最後の舞台?!』 座談会「高橋清という人」 中村季恵・亀村哲郎・野上純一 第2章 「アジアを見つめる 『国民文化』誌より」 第3章 日本のルポルタージュ 「幻のハタハタ漁」 「雪の農民歌舞伎」 「うぷしゅの海」〜与那国・カジキ漁〜 第4章 「旅人の眼 『健康と自然』誌より」 第5章 人間 高橋 清 海を歩いた私(「船員しんぶん」から) 高橋清のミカタ〜その食と釣りの日常から〜 遠藤景子 カメラマン高橋 清 経歴と仕事 編集後記 永田浩三
編集部より
本書は写真家・高橋清の作品と足跡をまとめた一冊です。あけび書房より紙版が税込3,300円で刊行されています。高橋清が世界各地で撮影した写真を通じて、その視点と表現世界を知ることができます。ISBNは9784871543132です。写真家としての活動の記録や、カメラを通して切り取られた世界の様子が収められていると考えられます。紙版のみの刊行となっており、電子版は提供されていません。
読書プラットフォーム解説
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