カメラとレンズのしくみがわかる光学入門
安藤幸司 · インプレス
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内容紹介
おや、マサオ君が悩んでいます。カメラの機能は分かっても、しくみが分からないことにモヤモヤするようです。マサオ君が初めて触ったのはデジタルカメラでしたから、ボタン1つで簡単に設定できていたのですね。そんなマサオ君には光の学問、光学がおすすめ。しくみと原理を学べば、ロジカルに設定ができるようになりますよ。光学のプロ・安藤博士と一緒に、光学の扉を開けましょう!
編集部より
カメラやレンズの仕組みを光学の基礎から解説した入門書です。著者の安藤幸司氏が、光の性質や屈折、収差といった光学の基本原理を丁寧に説明しながら、それがカメラのレンズ設計にどう応用されているかを明らかにしています。焦点距離や絞り、被写界深度などの写真用語の背景にある光学的な意味も理解できる構成となっており、カメラの機能を感覚的にではなく理論的に把握したい写真愛好家や、光学技術に興味を持つ読者に適した一冊です。インプレスより紙版が税込1,760円で刊行されています。
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