京都魔界地図帖 増補改訂版
小松 和彦 · 宝島社
内容紹介
はるか昔から、魔と人が共存していた京都には、物の怪や怨霊が跋扈していた痕跡が、今もあちこちに残っています。本誌は「“魔都”の中心部」洛中、「京都屈指の“魔界”」洛北、「死者と生者が交差する境界」洛東、「都を囲む異形の神々」洛外など、京都の「魔界」を実際に歩いて回る旅を紹介します。 ※本誌は2015年に小社より刊行した別冊宝島『京都魔界地図帖』を増補改訂したものです。
編集部より
本書は、民俗学者・小松和彦による京都の不思議な伝承や怪異を巡る一冊です。古都に息づく鬼や妖怪、怨霊などの魔界伝説を、地理的な視点から紐解いていきます。増補改訂版として新たな内容が加わり、京都の知られざる一面を浮き彫りにします。歴史ある寺社仏閣だけでない、もう一つの京都の姿に迫る魔界案内書として、京都の奥深い文化と伝承に興味がある読者に適した内容となっています。宝島社より紙版が1540円で刊行されています。
読書プラットフォーム解説
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