消える銀行(仮)
橋本卓典 · ビジネス社
内容紹介
150年ぶりに企業融資のルールが大転換! ベストセラーシリーズ「捨てられる銀行」の著者が、「企業価値担保権」制度を活用する4行の挑戦をレポート! 金融庁の肝いりで、「企業価値担保権」制度がスタートした。これまで日本では、お金を借りるには不動産担保が必須だったが、金融機関は中小企業の経営の優良性、事業の未来展望などを見て、担保なしにお金を貸すことが推奨される。「ほったらかし」から「事業を伸ばす支援へ」と、銀行の役割が変わり、中小企業は役立つ銀行を選ぶ時代に変わる。 本書では、新しい融資制度を活用する4つの金融機関の挑戦をレポート。「企業価値担保権」制度を活かし、「立ち回り力の強い」会社を創るために必要なノウハウを、経営者と金融マン両方に提案する。
読書プラットフォーム解説
Kindle と Kobo を比較する →
価格・在庫は表示時点のものです。最新情報は各販売元にてご確認ください。