心霊系ライトノベル執筆中に起きた怪異とその他の怪談
水城正太郎 · アドレナライズ
★ 3.50 / 5.00 (2件)
発売: 2026年4月21日
内容紹介
ひとつの怪奇体験談を聞くと、それに関連した別の体験談を呼び寄せてしまう 小説のネタにと怪奇体験談の蒐集をはじめてからしばらくになる。この本には、とある編集アルバイトが持ち込んできた体験談がきっかけになって増殖した怪異を収録させていただいた。それが最終的には、あの“事件”にまで到ることになってしまったのだが、それは読んでいただければわかることだ。(「はじめに」より) 昔から怪談を集めていたオカルトオタクである著者の体験を小説化。モキュメンタリー・ホラー。 ●水城正太郎(みずき・しょうたろう) 1971年東京生まれ。有限会社ホビー・データ勤務を経て『東京タブロイド』で作家デビュー。ライトノベルを中心に執筆。著作に『いちばんうしろの大魔王』等。アニメ『戦国コレクション』にて脚本を金澤慎太郎の名義で執筆。オカルトとルアーフィッシングを愛好。
編集部より
著者の水城正太郎氏が心霊系ライトノベルを執筆中に実際に体験した怪異現象と、その他の怪談を収録した作品です。創作活動という日常の中に突如として現れる不可解な出来事が綴られています。アドレナライズより電子版のみで発売されており、価格は495円。紙版は刊行されていません。実体験に基づく怪異譚は、創作と現実の境界線が曖昧になる瞬間の緊張感を伝えてくれるでしょう。心霊現象に興味がある読者はもちろん、創作活動にまつわる不思議な体験に関心のある方にもおすすめの一冊です。
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