筋トレの負荷・刺激パーフェクト事典
荒川 裕志 · ナツメ社
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 全181種目の筋肉にかかる負荷・刺激を科学的に解析した これまでにない筋トレ本。 効率よく効果的な刺激を得るための 最新知見・情報を網羅した永久保存版! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■種目別に「筋肥大誘発刺激」の内容・大きさが一目でわかる! 筋トレの各種目について、筋肉にかかる「負荷・ストレス(刺激)」を科学的に解析。 各種目によって得られる負荷の内容と大きさ(可動域中のどこのポジションでどれだけの負荷がかかるのか)をグラフと図で視覚化しました。 そして、それをもとに各種目の筋肥大効果を「刺激評価」として4つの項目で段階評価してあります。 【負荷トルクの最大値】…強い筋張力を発揮する種目かどうか 【スティッキング領域】…筋肉が全力を出す範囲の広さ 【伸張位の負荷トルク】…筋肉が伸ばされたポジションで強い負荷がかかるかどうか 【負荷トルクの抜け】…パンプアップの起こりやすさ 同じ筋肉がターゲットとなる多彩な種目について刺激・負荷の違いや特性がわかるので、効果的な種目の選択・組み合わせが可能となります。 ■「種目評価」で追い込みのやりやすさがわかる! さらに、限界まで反復した後に補助を加えて回数を追加する「フォーストレップ」のやりやすさを評価した「種目評価」も掲載。 「負荷トルクの調節」「煽りチーティチング」「セルフ補助」の3つの方法別に示してあります。 ■各種目の実践テクニックも満載! 種目の実施方法は写真でしっかり解説。「ポジションや動作のポイント」「追い込み方法」「トレーニングのバリエーション」などの実践テクニックも余すことなく紹介しました。 ■序章 関節動作と筋肥大の関係 ■第1章 筋トレの方法と種目の分類 ■第2章 肩と胸の筋肉を鍛える 三角筋の鍛え方(肩関節屈曲種目/肩関節外転種目/肩関節水平外転種目) 大胸筋の鍛え方(肩関節水平内転種目) ■第3章 背中の筋肉を鍛える 広背筋の鍛え方(肩関節伸展種目/肩関節内転種目) 僧帽筋の鍛え方(肩甲骨挙上種目/肩甲骨上方回旋種目/肩甲骨後傾種目) ■第4章 腕の筋肉を鍛える 上腕二頭筋の鍛え方 上腕筋・腕橈骨筋の鍛え方(肘関節屈曲種目) 上腕三頭筋の鍛え方(肘関節伸展種目) 浅指屈筋・深指屈筋の鍛え方(手関節掌屈種目/手指屈曲種目) ■第5章 お尻と脚の筋肉を鍛える 腸腰筋の鍛え方(股関節屈曲種目) 大殿筋の鍛え方(股関節伸展種目) ハムストリングの鍛え方(股関節伸展種目/膝関節屈曲種目) 内転筋群の鍛え方(股関節内転種目) 中殿筋の鍛え方(股関節外転種目) 大腿四頭筋の鍛え方(膝関節伸展種目) 腓腹筋・ヒラメ筋の鍛え方(足関節底屈種目) ■第6章 体幹の筋肉を鍛える 脊柱起立筋の鍛え方(体幹伸展種目) 腹直筋の鍛え方(体幹屈曲種目) 腹斜筋群の鍛え方(体幹回旋種目/体幹側屈種目)
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