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農業経済学 第6版 / 荏開津 典生・鈴木 宣弘 (岩波書店) の書影

農業経済学 第6版

荏開津 典生 / 鈴木 宣弘 · 岩波書店

発売: 2026年2月28日 全集・双書 ジャンル: 農業・畜産業 シリーズ: 岩波テキストブックス
内容紹介

世界の食料問題から日本農業の問題まで、農業・食料に関わる疑問・関心は多岐にわたる。その理解のためには、食料・農業・農村の「実態に関する知識」と、考えを進めるための「経済学的な理論」とが必要である。最新の統計データを用いて、こうした「知識と理論を組み合わせた体系」である農業経済学を基礎から学ぶ。  はしがき/改訂について 第1章 経済学と農業的世界 第2章 経済発展と農業  第1節 農業部門の相対的縮小  第2節 食料需要の所得弾力性  第3節 エンゲルの法則  第4節 農業の過剰就業   課 題 第3章 食料の需要と供給  第1節 農業生産と作況変動  第2節 食料需要の価格弾力性  第3節 農産物市場の不安定性  第4節 農産物価格安定政策   課 題 第4章 農業生産と土地  第1節 BC過程とM過程  第2節 BC過程と収穫逓減の法則  第3節 M過程と規模の経済性  第4節 地代と農地価格   課 題 第5章 農業の経営組織  第1節 家族農場の理念  第2節 家族農場の実態  第3節 農地の所有と貸借  第4節 家族農場の労働配分   課 題 第6章 農産物の市場組織  第1節 農業の市場交渉力と交易条件  第2節 農業協同組合  第3節 農産物価格支持政策  第4節 農地政策と農業金融政策   課 題 第7章 農産物貿易と農業保護政策  第1節 穀物貿易の特質  第2節 国内農業保護政策  第3節 農産物の過剰生産  第4節 輸出競争とガット農業交渉  第5節 WTO農業協定とドーハ開発アジェンダ  第6節 FTAと地域経済統合   課 題 第8章 世界の人口と食料  第1節 食料問題の3要因  第2節 人口爆発と人口転換理論  第3節 食料の生産  第4節 食料の分配   課 題 第9章 食生活の成熟とフード・システム  第1節 食生活の成熟  第2節 フード・システム  第3節 食品工業の産業組織  第4節 食品流通業の産業組織   課 題 第10章 農業の近代化  第1節 慣習的農業  第2節 持続的成長への離陸  第3節 緑の革命  第4節 農業近代化の影響   課 題 第11章 資源・環境と農業  第1節 農業と資源・環境  第2節 近代農業の外部不経済  第3節 農業生産の持続性  第4節 資源・環境としての農用地   課 題 第12章 日本の農業と食料  第1節 日本の農業・食料問題  第2節 農業基本法と農業の構造改善  第3節 食糧管理制度と米の生産過剰  第4節 食料の内外価格差と食料自給率の低下  第5節 食料・農業・農村基本法の成立  第6節 21世紀の日本農業と農業政策   課 題 終 章 農業政策と農業経済学  あとがき  索 引

編集部より
本書は農業経済学の標準的な教科書として長年読み継がれてきた定評あるテキストの第6版です。荏開津典生と鈴木宣弘の共著により、農業経済学の基礎理論から現代的な課題まで体系的に解説されています。岩波書店から刊行され、価格は2970円(税込)となっています。農業経済学を学ぶ学生や、農業政策・食料問題に関心を持つ読者にとって、理論と実践の両面から農業経済を理解するための基本書として活用できる一冊です。
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紙版
ISBN 9784000289245
¥2,970
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