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大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる / 井堀 利宏 (KADOKAWA) の書影

大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

井堀 利宏 · KADOKAWA

★ 3.44 / 5.00 (26件)

発売: 2018年11月22日 文庫 ジャンル: 人文・思想・社会 シリーズ: 角川文庫
内容紹介

私がなぜこの本を書いたのか。その理由は「経済学」を学問として知っておくことが、いまますます必要とされている、と感じるからです。テレビや新聞で、経済についての話題が取り上げられない日は1日もありません。でも、ただ流れていく情報をインプットしているだけでは、本当の教養は身に付きません。 ある経済の動きがどんな意味を持っているのかを理解するためには、経済学の思考の枠組みを身に付ける必要があります。(「はじめに」より) 著者が東大で20年以上教えてきた「ミクロ」「マクロ」のエッセンスを、ぎゅっと1冊に凝縮! これからの時代を生き抜くために、すべての日本人に必要とされる教養としての経済学が、1日30分×20項目=10時間で学べます。 1)ミクロ経済学とマクロ経済学 2)ミクロ経済学の基本 3)消費者はどう行動するのか 4)企業はどう行動するのか 5)市場の機能と価格メカニズム 6)所得分配の決まり方 7)独占と規制 8)寡占市場 9)外部性と市場の失敗 10)不完全情報の世界 11)マクロ経済学の基本 12)GDPはどう決まるのか 13)マクロ経済主体の行動 14)財政政策 15)金融政策 16)景気と失業 17)インフレとデフレ 18)経済成長 19)国際経済 20)マクロ経済政策

編集部より
東京大学名誉教授である井堀利宏氏による経済学の入門書。大学で4年間かけて学ぶ経済学の基礎を、わずか10時間で効率的に理解できるようコンパクトにまとめられている。KADOKAWAから紙版のみで刊行されており、価格は814円。経済学の全体像を短時間で把握したい社会人や学生に適した一冊といえる。マクロ経済学やミクロ経済学の基本的な考え方から、実際の経済問題への応用まで、体系的に学べる構成となっている。
paper
紙版
ISBN 9784046040572
¥814
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