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「上」vs.「下」の経済学 / 松尾 匡 (地平社) の書影

「上」vs.「下」の経済学

松尾 匡 · 地平社

発売: 2026年4月6日 単行本 ジャンル: 日本経済
内容紹介

高市政権はなぜ圧勝したのか。これから日本経済はどうなるか。左派はなぜ支持を失ったのか。どうしたら復活できるのか。 世界的な帝国主義の動きのなかに日本の現状を位置づけ、対抗策を示す。 第1章 高市政権はなぜ圧勝したのか 第2章 左派はなぜ支持を失ったのか 第3章 日本の支配層が描くビジョン 第4章 高市政権の経済政策の本質 第5章 日本経済はこれからどうなるか 第6章 高市政権に対抗する経済政策(1) 人々の願いに応える反緊縮政策 第7章 高市政権に対抗する経済政策(2) 総労働配分から見た矛盾の解決 第8章 右派に打ち勝つこれからの個人主義 第9章 淘汰と帝国主義を止める「極」をつくろう コラム1 簡単なマクロ経済学モデルで見る財政赤字の必然性 コラム2 MMT派とリフレ派はどう違うか

編集部より
経済学者の松尾匡が、経済政策をめぐる対立軸を「上」と「下」という視点から分析した書籍。地平社より紙版のみが刊行されており、価格は1980円。従来の経済論争の枠組みを再考し、富裕層や権力者といった「上」の立場と、労働者や庶民といった「下」の立場それぞれの経済的利害や政策選好の違いを明らかにする。左右のイデオロギー対立とは異なる軸で経済問題を捉え直すことで、現代日本の経済政策論争に新たな視座を提供する試み。経済格差や分配をめぐる議論に関心を持つ読者に適した一冊となっている。
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紙版
ISBN 9784911256411
¥1,980
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