孤高のヴァイオリニスト 外山滋
萩谷由喜子 · 旬報社
内容紹介
NHK交響楽団創立100周年の節目に、日本クラシック音楽史を支えたヴァイオリニスト・外山滋の生涯を初めて本格的に描く評伝。史上最年少でN響コンサートマスターに就任した輝かしい演奏歴だけでなく、戦時下の体験や葛藤にも迫り、日本のヴァイオリン演奏史・音楽教育史を読み解く一冊。帯推薦文は黒柳徹子さん。貴重な外山滋演奏CD2枚付き。 第一章 昭和十年生まれ/第二章 モギレフスキー/第三章 プロの道を歩き出す/第四章 初の海外演奏旅行/第五章 ソリスト活動、軌道に乗る/第六章 実りの秋を迎える/第七章 運命を受け容れて/外山滋・年譜
読書プラットフォーム解説
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