エビデンスベースで矯正歯科を説明できる本(上)
小野卓史 · クインテッセンス出版
内容紹介
本書は、不正咬合を単なる「歯並び」の問題としてではなく、咀嚼、呼吸、睡眠、舌機能、顎顔面の成長、さらには脳や全身状態との関連から捉え直す1冊です。睡眠時無呼吸症や口呼吸、生活習慣病、顎変形症まで幅広く取り上げ、基礎・臨床研究の知見をもとに、形態と機能が相互に影響するしくみを解説。矯正歯科治療の医学的意義と、日常臨床で患者に「なぜ治療が必要なのか」を説明するための視点を提示します。
読書プラットフォーム解説
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