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神保町ものがたり / 沢野ひとし (本の雑誌社) の書影

神保町ものがたり

沢野ひとし · 本の雑誌社

発売: 2026年9月30日 単行本 ジャンル: 地理(日本)
内容紹介

神保町で待ってます。 松村書店で本を愛でるもよし、カワセ楽器でギターを奏でるもよし。昼はスヰートポーヅでギョーザもよし、ランチョンでビールもよし。午後はティーハウスタカノでお茶もよし、神田伯剌西爾で珈琲もよし。夜は浅野屋で一人酒もよし、誰かとセブンズハウスで語らうもよし。東方書店から北京、ハイラルに飛び立つもよし。 「本の雑誌」好評連載「神保町物語」待望の書籍化。神保町での思い出を絵と文で綴る25篇。 [目次] まえがき──神保町に行こう 今も恋しいすずらん通り 遥かなる聖橋 茗溪堂の山日記 三省堂書店の思い出 ──三省堂パーラーとランチョン 松村書店を忘れないで 源喜堂書店の帯に注目 文化アパートと明智小五郎 北風のビートルズ ──ギター好きが集う楽器街 楽器屋巡り1 心躍る三慶商店と須賀楽器 楽器屋巡り2 カワセ楽器のマーティン ラドリオの佐々木さん 知らなかった神保町の新天地 錦友館伝説 魅惑の東方書店1 夏のハイラルへ 魅惑の東方書店2 摩訶不思議な中国の同人誌 吉田二郎の山 ──悠久堂書店と神田伯剌西爾 万年筆に酔いしれて ──憧れの金ペン堂 学士会館のセブンズハウスと青いスニーカー 竹久夢二の通った南陽堂書店 ガラス屋のペンギン少年 北京の秋 ホックニーとの再会 神保町中華街から「火鍋加油加油」 坪内祐三に教えられた日々 ──ツボちゃんが好きな酒場 神保町を走る男 ──雑誌を読み続ける人と創り続ける人 あとがき──神保町は端っこが好きな人を呼び込む

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紙版
ISBN 9784860116255
¥2,420
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