アリエナイ薬学事典
淡島りりか · 三才ブックス
身近な薬からヘルスケアまで「薬学」の世界をディープに解説! 風邪薬、花粉症薬、鎮痛薬、ピル、ワクチンーー。 私たちの生活に欠かせない「薬」には、知っているようで知らないことが山ほどあります。 自分の体に入れるものだからこそ、何がどう効くのか、どんなリスクがあるのか、もっと知りたいと思いませんか? 「薬はいつ飲めばいい?」 「錠剤を割って飲んではダメ?」 「運転してOKな市販薬、NGな市販薬は?」 「薬の使用期限ってどこまで守るべき?」 「漢方ってホントに効くの?」 「話題の“痩せ薬”って、安全なの?」 そんな身近な疑問を入り口に、薬が効く仕組みや副作用、正しい使い方をはじめ、薬の歴史、漢方、女性のヘルスケアまでを幅広く紹介。 薬学と化学を専門とする現役薬剤師・淡島りりかが、薬の成分や体内での働きに着目し、「なぜ効くのか」「なぜ注意が必要なのか」を科学的な視点から掘り下げ、専門知識をかみ砕いて分かりやすく解説します。 何気なく飲んでいる一錠にも、長年の研究で培われた化学・生物学・医学など、さまざまな分野の知識と技術が凝縮されています。 薬は、いわば科学の結晶。 その歴史と仕組みを知れば、いつもの薬がちょっと違って見えてくるはずです。
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