当サイトはアフィリエイト広告(楽天・Amazon)を利用しています
南極ダイブ! / 後藤 慎平・ふくの うみ (太郎次郎社エディタス) の書影

南極ダイブ!

後藤 慎平 / ふくの うみ · 太郎次郎社エディタス

発売: 2026年11月24日 単行本 ジャンル: 旅行
内容紹介

ロボット工学者と漫画家がタッグを組んだ! 『深海ロボット、南極へ行く』と『ふじと南極のなかまたち』の最強コンビによる、実録エッセイ+漫画の南極野外観測記。2018年の南極湖沼探査から6年、新開発の水中ロボットを手に、工学者はふたたび南極・きざはし浜に降りたった。今回のミッションは、ペンギン観測だ。ブリザード吹き荒れる極限環境、生きものたちの命の攻防、掘っ立て小屋暮らしと調理担当としての任務⋯⋯。南極は、今回もやっぱりヤバかった! (カラー112頁)  探検から観測へーー南極と人類の200年  はじめに  日本から南極観測地までの道のり  ROVって、こんなロボット 第1部 ふたたび南極へ   こんどのミッションはペンギン観測!   シドニーの空港で6時間の足止め   夜道を走り、しらせが待つ港へ   夜な夜な発生する艦内の珍事   ついに出航のときが来た   氷にはばまれ、行く手にはブリザードが   いつ、「外に」出ていくか   いよいよ離艦し、南極の地へ   6年前とはぜんぜん違った!   物資の輸送は南極観測の一大難問 【漫画】ヒナとナミの物語  1話 南極観測隊員になっちゃった!  2話 暴風圏も乱氷帯も乗りこえて 第2部 新型水中ロボット、始動   湖岸に広がる謎の光景   日本で緊急事態発生、そのとき南極では──   なぜここに?! まさかの物体と水中遭遇   リストランテきざはし浜、開店   標高100mの「難所」を行く   コロナ禍で考えたリモート観測の可能性   南極で鳥インフルが発生?!   新型ROV、その名はPEN-ROV   ヒューマノイド案山子vsオオトウゾクカモメ 【漫画】ヒナとナミの物語  3話 なんでここにコケボウズ?  4話 泳げ、PEN-ROV! 第3部 ペンギンの潜る海   ペンギンの営巣地・鳥の巣湾へ   ROVが映しだした海底世界は……   南極に「基準点」を設置する   生きものたちの命の攻防を目にして   ROVでウニを採るって?!   ウミシダに襲撃される   世界一(?)奇抜な魚釣り   ペンギンたちはなぜ、ここを選んだのか   激変していたオーセン湾の海底   ヒトデ一本釣り作戦   南極さんのトドメの一撃 【漫画】ヒナとナミの物語  5話 ヒナの昭和基地脱出作戦  6話 ペンギンの潜る海  エピローグ──さよなら、南極

paper
紙版
ISBN 9784811808772
¥2,200
予約受付中 発売予定日 2026年11月24日
楽天ブックスで見る

紙版 価格推移: 履歴データ収集中

Amazon でも見る
読書プラットフォーム解説
Kindle と Kobo を比較する →

価格・在庫は表示時点のものです。最新情報は各販売元にてご確認ください。

同じジャンル「旅行」の作品