自分に合った選び方がわかる 投資信託大全
竹内 弘樹 · 池田書店
新NISAで投資信託を始めた人が増える一方、約半数が「どれを選べばいいかわからない」というデータが出ています。本書は、守りの資産形成から成長投資まで、投資信託を自分で選ぶための判断基準を体系的に解説します。 1 投資信託の保有率が上昇中! 新NISAをきっかけに投資信託を保有する人が増加。 投資信託保有率は2022年12%→2026年17.9%、NISA利用率も13%→30%へ急増。 2 投資信託のニーズが変化 ●投資信託を購入する際に重視するのは、 「リスクの低さ」53.8%、「収益性の高さ」52.6%。 「安全に運用したい」だけでなく、リターンも求める人が増えている。 ●20〜40代の投資信託保有者が34%→51.8%に増加。 新NISAをきっかけに投資を始める層が広がり、投資信託へのニーズも多様化している。 3 だから本書の出番! 本書は、NISAで投資を始めた人の「で、次に何をしたらいい?」に応える一冊。 ●今さら聞けない資産運用の基本 「投資信託とは?」「どう買う?」「どう選ぶ?」「NISA貧乏にならない方法」 ●今だから知りたい選び方の鉄則 「投資信託を見極めるポイント」「長く運用するための考え方」「ポートフォリオの組み方」 これまでの投資信託本が「おすすめ商品」や「NISAの始め方」を中心としてきたのに対し、 本書は商品名ではなく、一生使える資産運用の知識と判断基準を解説。 インデックス、アクティブ、国内・海外、成長投資、テーマ投資まで幅広くカバーします。 4 本書の特徴 一冊で投資の基本から運用までわかる 左ページに解説、右ページに目論見書・市場データなどの判断材料を掲載する見開き完結構成。 「知る→比べる→選ぶ→組み合わせる」という投資判断のプロセスを学び、一生使える資産運用のセオリーを身につけられる一冊です。 第1章 【基礎知識】投資信託で資産形成を始める 第2章 【銘柄】どの投資信託を買うか目安をつける 第3章 【構築】資産形成の土台をつくる 第4章 【運用】資産を積み重ねてリターンを高める 第5章 【市場分析】どこに投資するかを決める 第6章【ファンド選択】よい投資信託を見極める 第7章【リスク管理】長く勝ち続けるための技術 第8章【実践運用】自分に合ったポートフォリオをつくる
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